2007年12月29日
金利の推移
もう少し今回の郵便貯金金利の推移を詳しく説明をすると、通常貯金がその0.11⇒0.21%。定額貯金、これは3年以上の金利ですが、それが0.3%⇒0.35%です。そしてニュー定期これは3年ものの場合ですが、0.35%⇒0.4%です。今回の郵便貯金の金利の推移は、このような感じです。この他の商品に関しても、皆、金利は上がっています。
2007年12月28日
定期預金利率
そこで自分で定期預金の利率を比較するわけです。そのようなときには、「定期預金利率 銀行名」をいう感じで検索エンジンで調べると、望みの銀行の定期預金の金利がわかって比較することができます。
2007年12月25日
期間延長特約
期間延長特約と言いますが、この場合だと銀行側が決めれば、3年満期が伸ばせます。このとき、もし市場の金利がこの商品の金利よりも高くなっていれば、3年の間、低い金利に甘んじていなければならなくなります。では中途解約をすればいい…と思っても、元本割れのリスクが発生してしまいます。
2007年12月23日
2007年12月14日
定額貯金、定期貯金
誰もが知っているのが、定額貯金、定期貯金(スーパー定期)などです。郵便貯金金利の推移がこれらを引き上げる方向で進んでくれればいいなと、心から思っています。定額貯金について言えば、元金が満期になると3倍になって戻ってくる。そんな古き良き時代の郵便貯金金利に戻るような推移を見せて欲しいです。
2007年12月13日
郵便局の定期預金
また、この郵便局の定期預金は、預け入れしたときの金利が固定される固定型の商品です。これは長所でもあり、短所でもあります。たとえばこの郵便局の定期預金で、利率の高いときに期間の長い4年ものを作ると得をしますが、利率が低いときに期間の長い4年ものを作ると損をする、ということです。
2007年12月12日
2007年12月11日
大手の都市銀行
金利が郵便局によってどのように引き上げられたのか、その推移を知りたい方は、上記のホームページから、金利を調べてみてください。そしてインターネット銀行や大手の都市銀行と比べてみてください。このまま金利が郵便局によって順調に推移していき、昔の高い金利に少しでも近づいてくれればと思います。
2007年12月09日
郵便局の定額貯金
なぜそのような力が郵便局の定額貯金にはあったのかというと、これは半年複利型の金融商品だからです。最初の3年は半年ごとに利率が上がっていきます。そして3年たつと最高の利率に到達します。そしてそれが10年間固定されるのです。
2007年12月08日
郵便局の定額預金
郵便局の定額預金について知っていると便利なことがあります。それは、預けるときに、口数単位で預けると、解約も口数単位で行えることです。1口について、1,000円、5,000円、1万円、5万円、10万円、50万円、100万円、300万円の8つの預入金額の種類があります。

